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3.4でもOKHomebrew Channel導入編


Wii本体を改造せずに「Ocarina」などの自作ツールを実行するには、「Twilight Hack」と呼ばれる「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」の脆弱性を利用した仕組みを使用します。これだけで「Ocarina」を実行できると思いますが毎回「Twilight Hack」の手順を実行するのは面倒なので、「Homebrew Channel」という機能を導入して自作ツール起動用のChannelを追加します。現在のバージョンではローダーが内臓されているため、「Ocarina」を起動できるようにすれば完了です。

準備物
 ・Twilight Hack [ダウンロード](twilight-hack-v0.1-beta2.zip [Wii 3.4j対応版])
3.3ならtwilight-hack-v0.1-beta1.zipを
 ・Homebrew Channel [ダウンロード](the_homebrew_channel-1.0.1.tar.gz)
 ・Wii本体
 ・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 型番:RVL-RZDJ-0A-0など
  なんかできないものあるらしいです、心配ならヤフオクなどで・・・
 ・SDメモリ(FAT16でフォーマット)改造グッズからなら安く買えるはず
 

<導入手順>
①ゼルダの伝説のセーブデータを取得
「Twilight Hack」を利用するために「ゼルダの伝説」のセーブデータを作成しておきます。
それをWiiのシステムメニューを利用してFAT16でフォーマットしたSDメモリへコピーします。セーブデータが必要な場合はパソコンへバックアップしておきます。

(セーブデータのディレクトリ構成)
private
└─wii
└─title
└─RZDJ (←ここが型番で異なる)
└─data.bin

②インストール用にSDメモリを準備
必要なツール類をSDメモリに準備します。ここではOcarina動作に必要なファイルを一気にSDメモリに準備します。

・「Twilight Hack」をダウンロードして解凍すると上記①と同じようなディレクトリ構成がいくつか現れますので、同じディレクトリ構成のdata.binをSDメモリへ上書きします。
・「Homebrew Channel」をダウンロードして解凍してwiiloadフォルダとboot.elfをSDメモリのルートへコピーします。

(できあがったSDメモリ構成)
sd_root
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[ 2009/03/07 18:12 ] ニンテンドーWii | TB(0) | CM(0)

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